いなせな仲間たち Vol.3


皆さん こんにちは!
いなせな仲間たちをご紹介いたします。
第3回目は鳴り物・提灯パートのHさんです。
現在は鳴り物パートにて大太鼓を担当していますが、
以前は提灯パートのリーダーを務めていたマルチプレイヤーのHさん。
どうぞよろしくお願いします!
〇いなせ連に入連したきっかけはなんですか?
生まれた時には家族みんなが阿波踊りをやっていたので・・・気づいたら踊っていました。
〇幼少期から阿波踊りはお好きでしたか?
中学生くらいまでは恥かしくてあまり好きではありませんでした。ですが、同じ時期に徳島有名連のたくさんの先生方に教えてもらう機会があって、それをきっかけに阿波踊りの楽しさに気付き、ドはまりしました。今では阿波踊りが大好きです。
〇現在担当しているパートと経験したパートを教えてください。
鳴り物の大太鼓をやらせてもらってます。過去に提灯踊りから始まり、鉦、締太鼓などを経験しました。
ーオールマイティに経験されているのですね。鳴り物に興味を持ったきっかけはあるのですか?
小学生の頃に、唐突に締太鼓を教えてもらったことがきっかけだったと思います。
〇普段はどのような練習をしているのですか?
最近は指導の方に力が入ってしまっていますが…個人の練習では叩き方・姿勢を意識し、鉦・他のパートや踊りを見ながら叩く練習をしています。ココだ!という時があるので。あとは曲に合わせて自分の中のスイッチを入れ替えるなど、表現力の練習も欠かせません。
〇大太鼓コーチとして前線で活躍されているHさん。幅広い年齢層の連員とどのようにコミュニケーションをとっていますか?
年齢層が広いのでなかなか共通の話題を見つけるのが難しいですが、大人のメンバーとはやはり飲みニケーションですかね?若い子にはやっぱり「肉」です!(笑)。ご飯を食べに行くなどして、練習以外の時間を大事にしています。
ー踊りの指導をするときは何か工夫されていますか?
個々のレベルはまちまちなので、1人1人に合わせて根気よく指導しています。
〇愛用している道具などはありますか?
提灯と太鼓のバチです。あとは提灯の補修用品ですかね…本番の時はマストで持っていきます。ラップ、テープ類、ドライヤーなどです。
ー身の回りにあるもので工夫して愛用品を大事に扱う。素敵ですね。
〇あなたが一番好きな出演イベントはどこですか?
もちろん中目黒夏祭りです!!お客様のノリもよく距離がとても近いので、熱気を感じられ一体になれている気がして気持ちいいです。
〇どんな時にやりがいを感じますか?
普段の練習と変わらないメンバーで出演しても、本番になると雰囲気がガラッと変わって気持ちのいいグルーヴを出す時があります。そういう時は楽しくて仕方がないですね!本当に奥が深いなあと感じます。
ー練習通りにいかないときもありますが、そこがまた奥深さを感じますよね。
〇現在、どんなお仕事をされていますか?
会社員をしながら音楽活動をしています。アーティストとして活動していて、楽曲・映像作品を発表したり、ライブイベントに出演したりしています。
ーご自宅のブース、すごいですね。こだわりはありますか?
一度デスクに向かったら、トイレ以外二度と動かなくてもいいような配置にしてあります(笑)。ごちゃごちゃとした感じが好きですね。
〇休日はどんな過ごし方をしていますか?
楽曲や映像を制作したり、機材を見にハード○フに行ったりしています。空いている時間はほとんど音楽関係のことをしています。
〇あなたにとっていなせ連はどんな連ですか?
小さいころからずっといなせ連にいて、いなせ連に育てられました。いなせ連の子供たちはこういうコミュニティーで様々なことを学んでいけると思います。今ではいなせ連にいない自分は想像ができないです。
ー幼少期からたくさんの人と関わることは貴重な経験ですよね。大人になってからこの経験が活きていると思うと嬉しいです。
〇いなせ連での1番の思い出はなんですか?
2017年に初めて本場徳島阿波踊りにいなせ連単独参戦できたことです。
〇今後の目標はありますか?
指導者として、踊り手を囃す叩き手を育てることです。1プレイヤーとしても、まずは楽しく叩いていけたらいいなと思います。

〇おすすめの動画を教えてください(YouTubeから)
2024年の南越谷阿波踊り最終日の動画です。ラスト一本を踊り終えて、今年も本祭を終えるかと思いきや、やりたい放題の輪踊りが始まり・・・みんなこの瞬間が一番楽しそうですね(笑)
ー突然始まる輪踊りこそ、阿波踊りの神髄という感じがしますよね!